生きづらさを感じたときに立ち止まって読んでほしい本5選

本の紹介

いつも、仕事や恋愛、人間関係に疲れちゃうわ・・・
世の中何だか生きづらい・・・

生きづらさを感じたら、立ち止まることも必要です。そんな時に心が軽くなるような本を読んでみてはいかがですか?

そうね。ちょっと気になるわ!

仕事や恋愛、学校、人間関係など世の中に生きづらさを感じていませんか?

周りの目を気にしたり、比べたり、競ったり・・・

もっと自由に生きていきたい・・・

そう感じたときは、一旦立ち止まってみませんか?

今回は、生きづらさを感じたときにぜひ読んでほしい本を5冊ご紹介します。

あやうく一生懸命生きるところだった /ハ・ワン(著)

【本の紹介と感想】

「心が軽くなる」と話題の韓国のベストセラーエッセイです。「こんなに一生懸命生きているのに、自分の人生はなんでこうも冴えないんだ」と、やりきれない気持ちが限界に達し、40歳を目前にしてなんのプランもないまま会社を辞め、「一生懸命生きない」と決めた著者。

他人と比べることをやめて、自分のペースでゆっくりと前に進めばいいと教えてくれる本です。著者は韓国人ですが、日本の社会と似ているため、共感できる部分も多いです。社会に生きづらさを感じる、毎日慌ただしくて疲れるという方に読んでいただきたいです!読んだ後は、ちょっと肩の力を抜いて生きていこうと思えます♪

今日も言い訳しながら生きてます /ハ・ワン(著)

【本の紹介と感想】

「あやうく一生懸命生きるところだった」の続編。人間関係に悩まずに生きるには?自分らしい人生って?ストレスフリーに心地よく生きるにはどうすればいい?その答えは、適度な「言い訳」にあった!

前作同様本作にも、楽しく生きることや、誰とも比較せず、自分の意志で生きることの大切さが書かれています。他人の目ばかりを気にして、承認欲求のために生きてしまっている方にはぜひ読んでいただきたい1冊です!

私は私のままで生きることにした /キム・スヒョン(著)

【本の紹介と感想】

「人と比べて、何になる?」「誰かと比べて生きるなんて、もうやめたらいいよ」韓国の若者を中心に大反響!世界にたった一人しかいない“自分”を大切にして生きていくために、忘れないでほしい70のことが書かれています。

他人に流されない、自分の軸を持つことで自分らしい人生を過ごせる、ということを教えてくれる本です。一般的な自己啓発本は、「ポジティブで前向きに!」と書かれているだけで、具体的にどうすればいいのかわからないことが多いです。しかしこの本では、「無理に変えなくてもいい」「どうすれば良い方向に進めるか?」ということが文献を元に書いてあります。自分をもっと大切にしようを思わせてくれる本です。

「いい人」をやめれば人生はうまくいく /午堂 登紀雄(著)

【本の紹介と感想】

「いい人」とは、他人に嫌われないよう、万人に好かれるように行動する人のこと。人から嫌われないことは平穏な生活を送るうえでも大切なことです。しかし、その欲求が強すぎると、逆に自分の人生を追い詰める、損な生き方になってしまいます。「いい人」をやめられない人と、やめられた人では、人生がどう変わるかを、人間関係、対話、お金、恋愛などのテーマ別に紹介されています。

「人生は一度きりしかないのに、他人のために自分を犠牲にして過ごすなんて、それこそ人生の無駄遣い」というフレーズが私の中では印象的でした。また、世間体を気にしたり、他人からどう思われてるか?という恐怖感は自分の中の思い込みに過ぎないということ。それを気にしない方が最も楽な生き方なんだと学びました。

精神科医が教える ストレスフリー超大全 /樺沢 紫苑(著)

【本の紹介と感想】

ストレスフリーな毎日を送るには、「悩み・不安・疲れ」を取るのが大事。そのためには、「人間関係、仕事、プライベート、体調、メンタル」という人間が誰しも抱える「普遍的な悩み」に対し、「今何ができるか」がわかっていることが必要。それを網羅的にToDoリストとして紹介されています。

分厚めで内容も多いですが、人間関係、プライベート、仕事、健康、メンタルと、ストレスが起こりやすい分野ごとに、その問題への考え方と対処法が具体的に示されています。本を読んだその日から「よし、やってみよう!」と思うことができる一冊です!

まとめ

いかがでしたか?どれも読みやすく、読むと心が楽になると思いますよ!

読みやすそうだわ!ちょっと立ち止まって自分を見つめなおさないとね♪

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