予測不可能!衝撃を受けた!どんでん返し系小説5選

本の紹介
この記事は約14分で読めます。

今回は私が読んだ、どんでん返し系小説をご紹介します!

予想もしていなかった展開や、騙された感を味わいたい方いませんか?

私はどんでん返し系が大好きで、今までにたくさんの衝撃を受ける作品を読んできました!

そこで、みなさんにもぜひ読んで驚いていただきたい小説を集めましたので、本を選ぶ参考にしていただけたら幸いです(*´ω`)

medium 霊媒探偵城塚翡翠/ 相沢沙呼(著)

衝撃度:★★★★☆

[本の紹介と感想]

序盤は霊媒能力のある美女とミステリー作家が、一緒に殺人事件を解決していく物語ですが、読み進めていくうちに「えッ!?そうだったの?」と、必ず衝撃を受けます! そして伏線回収が素晴らしいです(>_<) 帯にも書かれている通り“すべてが、伏線。”なのです!すべてを知った後にもう一度読みたくなりますし、個人的に続編が出て欲しい作品です♪

この闇と光/ 服部まゆみ(著)

衝撃度:★★★★★

[本の紹介と感想]

とある王国で囚われた盲目の王女レイアが、父の愛と美しい物語に囲まれて育つファンタジー系小説・・・・かと思いきや、途中から180度話が変わります! 私が読んできた小説の中では、この時の衝撃が1番でした!タイトルにも納得です(>_<) 前半はゴシック系なので、飽きてしまう人がいるかもしれませんが、そこは耐えて最後まで読むことをオススメします!

リバース/ 湊かなえ(著)

衝撃度:★★★★☆

[本の紹介と感想]

湊かなえさんの本はどれも期待を裏切らず、最後まで楽しめる本ばかりですね! その中でも、このリバースはまさにタイトル通り、最後の1行でひっくり返ります!(^^) ドラマ化もされていて、読みやすく、誰でも物語に入り込めるような作品です。※絶対に途中で最後の1行は見ないでくださいね♪

赤い指/ 東野圭吾(著)

衝撃度:★★★★☆

[本の紹介と感想]

東野圭吾さんの作品は、ミステリー系が多くどれも読みやすいですね♪ 中でもこの作品は、家族の事を深く考えさせられるお話です! サスペンス要素もありますが、どちらかというとヒューマンドラマのような作品で、まさかの展開に胸が詰まる思いにさせられます(>_<) ちょっと切ないストーリーです。

仮面病棟/ 知念実希人(著)

衝撃度:★★★☆☆

[本の紹介と感想]

物語の展開が早いので、最後まで飽きずに読める作品です!病院の中で起こる、クローズドサークル系のミステリー小説で、最初から最後までずっとドキドキさせられます(>_<) ミステリーに慣れている人は犯人をなんとなく予想できてしまうかもしれませんが、ちゃんと伏線もあり、難しい医療用語もないので誰でも楽しめますよ!

タイトルとURLをコピーしました