婚活中は婚活うつに要注意!その原因と対処法を教えます!

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出会い・新しい恋
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年齢的にそろそろ結婚したい・・・ 

同世代の人が次々結婚していく・・・ 

親からのプレッシャーが・・・

などの理由で、婚活を頑張っている方が多いと思います。

婚活って就活と似ていて、すぐにいい人に巡り合えれば良いのですが、なかなかうまくいかずに長引くと、それだけ疲労も溜まっていきます。

何回も婚活で断られると、なんだか自分の全てが否定されたような気持ちになり、不安が募って”婚活うつ”になってしまう人もいるのです。

そこで今回は婚活を頑張っている方、これから婚活を始めようと思っている方へ、婚活うつの原因と対処法をまとめてみました!!

あせり過ぎて、婚活が原因でうつになってしまわないようにしましょう( `ー´)ノ

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婚活は、なんで疲れるのか?

そもそも婚活の疲れの原因どこからくるのでしょうか?

最初は楽しみながらやっていたつもりでも気付けば、どっと疲れていたり・・・

なぜ疲れるのか? 原因を探っていきましょう!!

婚活に期待し過ぎてしまう

結婚相談所や、マッチングアプリを使って婚活を始めると、全国で何十万人という会員のデータから、年齢や職業はもちろん、長男か次男か、親と同居か別居かなど、自分が結婚相手に求める条件を絞って検索できます。

このようなインターネット型結婚情報サービスは、新規会員登録すると最初は多くの会員から申し込みを受けます。※これは既に登録しいる人が新規会員を常にチェックしているからです。

これによって自分はモテていると錯覚し、その中に条件の合う人が何人かいても「最初からこんなに素敵な人がたくさんいるのなら、もっと他にいい人がいるかも」と更に上を期待してしまうのです。

後になっていくと、条件が良くなる事はないので、最初に期待し過ぎると失望も大きくなり、疲労に繋がっていくのです。

年齢がハンディになりやすい

年齢は特に女性に関係してきますが、子供が欲しいと思っている男性にとって相手女性の年齢は1つの大きな評価基準になります。

悲しいですが、頑張っても時間を止めることは出来ないし、日に日に女性は「若さ」という価値を下げています(>_<)

このような年齢にハンディを持った女性は自分が相手に求める条件を下げて、ある程度妥協なければ厳しくなるのです。

その作業もまた、心の葛藤を生み、精神的な疲れになります。

ワケありか見極めなければならない

いい条件の人ほど、早くいなくなっていきます。

バーゲン会場のように、残っているのは誰も手をつけていないものか、キズや汚れのあるワケあり商品なのです。

特に気を付けなければならないのは、本人が意図的に隠しているケースです。

極端な例でいうと、中には酒乱やDV(ドメスティックバイオレンス)などが原因で前の結婚を失敗している人もいますので、相手がバツイチだったら離婚理由をしっかりチェックする必要があります。

長引くほど、こうした見極めも重要になってくるため大変です。

断られる事が続く

インターネット型結婚情報サイトでは、その手軽さから同時に何人もの相手にやりとりを申し込んだり、昨日の相手をボタン1つで断り、今日から違う相手とやりとりを始めたりする人も少なくありません。

それがネットの利点でもありますが、その陰で毎日大量に断られている人がいるという事を頭に入れておきましょう( 一一)

ごく一部の人を除けば、積極的に活動すればするほど断られる数も増えます

直接会ったこともないのに、たかが簡単なプロフィールだけでお断りされると、なんだか自分が全否定されたような気持ちになり、それが続くと落ち込みますね。

親や周囲からのプレッシャー

結婚適齢期になると、親から結婚を促されたり、友人や同世代の人が結婚していってプレッシャーを感じる人も多いのではないでしょうか?

自分は自分!と割り切りたいところですが、その反面、早く親を安心させたいとも思いますね。

けれど、心配で婚活について口出ししてくる親も珍しくありません。

親の言う事に振り回されて、いい出会いを逃してしまったり、イライラが募ったりして疲れてしまう事もあります。

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婚活疲労症候群(婚活うつ)とは?

婚活によって不安や恐怖、うつなどの症状が出現することを「婚活疲労症候群」といいます。

単なる婚活疲れとは異なり、頭痛やめまい、だるさや、不眠といった心身にいろいろな症状がでてきます。

現れる症状は人それぞれですが、その1つがうつ病です。

ほとんどは軽度なものですが、物事を悪い方に考えてしまったり、朝だるくて起きれなかったり、夜になると気分が沈んだりします。

もう1つは不安障害です。

婚活で断られる回数が増すと「また断られるのでは・・・」と不安が高まったり、異性に対する恐怖心が募り、頭痛や胸痛などの身体的症状として現れます。

なぜ婚活疲労症候群になるの?

就活と違って、婚活では相手を容姿、年収、学歴、性格、健康、体型、肉親、結婚後の生活形態などあらゆる角度から評価します。

それも、人によって選ぶ基準はバラバラで、断られる時にハッキリと理由が告げられる事は少ないです。

相手の何の基準で自分が断られたのかわからないため、まるで全否定された感覚になってしまいます。

これを繰り返すことで「自分はダメな人間だ」「誰からも必要とされないんだ」と自己否定が強くなり、うつ病などを発症してしまうのです(>_<)

婚活疲労症候群チェック

自分ではよくわからないという方は簡単にチェックできますのでやってみましょう!

以下10項目のうち、2項目以上該当する人は婚活疲労症候群かもしれません。

 
  1. 朝、身体がだるく起きづらい。
  2. 起きる時に、胸やみぞおちがムカムカする。
  3. 午前中は元気ないが、昼過ぎからだんだん元気になる。
  4. 仕事のない休みの日でも、1~3の傾向がみとめられる。
  5. 考えがマイナス方向ばかりに傾き、自分ではどうすることもできない。
  6. 婚活だけでなく、仕事や生活全般にわたってマイナス志向になっている。
  7. ダイエットもしないのに、体重が減り続ける。
  8. 人と会うのが怖くなってきて、人と会うのを避け始めた。
  9. 頭痛や胸痛など、身体の痛みが続く。
  10. 少し緊張すると、すぐにトイレに行きたくなる。

 (作成:小野博行医師)

どうでしたか?

2つ以上当てはまる場合は、一度医療機関を受診することをお勧めします。

受診するのは、精神科でなくても内科や心療内科でもいいみたいです(*^-^*)

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婚活疲労しないための対処法

断られても深く考えない

いい条件の人や、うまくいきそうだなと思っていて断られるのは精神的ダメージが大きいですね。

そうすると「自分のどこが悪かったのだろう」と深く考えてしまいがちです(>_<)

そんな事を考えていても切りがないし、疲れるだけです!!

その人とは縁がなかっただけと軽く捉えて、次の出会いに期待しましょう!

婚活仲間を作る

婚活のことを、家族や周りの友人に話しづらくて1人で悩む人も多いです。

そんな時はやはり、同じ境遇にいる人が1番わかってくれるため婚活仲間を作ることをオススメします。

お互いに情報交換をしたり、相談したりと気持ち的にはずいぶん救われるはずです。

婚活以外の事をする・一時的に中断してみる

普段の生活の中で、あせって常に婚活の事ばかり考えていては疲れてしまいます。

そんな時は、一時的に婚活から離れて他の事に没頭してみたり、気分転換に身体を動かしたり、自分の好きなことをやりましょう!!(^^)/

サークルなどいろいろな人と交流できる場所に参加する事もいいですね!

異性に限らずいろんな人と交流する事で、婚活している自分以外の評価を得る事もあります。

婚活とは関係ない人との交流が、婚活で疲れた心を癒してくれるでしょう!!

まとめ

いかがでしたか?

婚活は大変ですが、いろんな人といっぱい出会っていけば、自然に自分に合う人が見つかります。

無駄な出会いは1つもありません。必ず次へと繋がっています。

たとえダメだったとしても落ち込まず、それを次の出会いに生かしていきましょう!!

>>周りが結婚ラッシュ!結婚を焦っているときに気を付けたいこと

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