自信がない人へ!自己肯定感を高めたい時に読むべき本5選

本の紹介

なんだか最近、恋愛も仕事もうまくいかない・・・
自分に自信がなくなってきたよ

失敗ばかりだと、そう思ってしまいますよね。
そんな時は、自己肯定感を高める本を読んでみてはいかがですか?

自己肯定感・・・?

このように、何でもうまくいかないときって自分に自信がなくなり、落ち込んでしまいますね。

それは、自己肯定感が低くなっている状態です。

自己肯定感とは、“自分を価値がある存在と認識し、肯定できる感情のこと”で、自分自身に対する満足感とも言えます。

そこで今回は、自分に自信がない人へ、ぜひ読んでいただきたい自己肯定感を高める本を5冊ご紹介したいと思います!

自己肯定感の教科書/ 中島 輝(著)

【本の紹介と感想】

序盤は自己肯定感とは何か?ということが根拠を交えて詳しく説明されています。 中盤からは、具体的にどのように考え、何を実践すれば自己肯定感が上がるのか?ということが、実践方式で書かれているため、その部分だけでも読む価値はあります。分厚めの本ですが、イラストが多く、読書が苦手な方でもスラスラ読めます! 私は落ち込んだ時にこの本を読み返し、朝起きて両腕を伸ばして「やったー!」のポーズ(自己肯定感を高める方法の1つ)をしています。他にもすぐに出来るような事がたくさん書かれていますよ!

自己肯定感を上げる OUTPUT読書術/ アバタロー(著)

【本の紹介と感想】

いろんな本を紹介されているYoutuberアバタローさんの本です。最初はどこにでもあるような読書論の話かな?と思って読み進めていましたが、本書の最大のテーマは“読書によって、人は自己肯定感を高め、人生を好転させることができる”ということでした。なぜ読書が自己肯定感を高めるのか?なぜ自己肯定感を高めると人生が好転するのか?まで説明されています。読書が苦手な人にも、優しく簡単に実践できる方法が書かれていますよ!

敏感すぎるあなたが7日間で自己肯定感をあげる方法/ 根本裕幸(著)

【本の紹介と感想】

早く自己肯定感を高めたい人にオススメの本です。タイトルにも書かれているとおり、7日間でできるプログラムが書かれています。自分自身と向き合う大切さや、自分軸をしっかり持ち、他人軸で生きないことなど、自分を大切にするノウハウがたくさん詰まっています。他人にどう思われるかなどを気にせず、自分が素直に好きだと思えることや、やりたいことに時間を使っていこうと前向きになれました。

自信をもてない人のための心理学/ フレデリック ファンジェ(著)

【本の紹介と感想】

なぜ自信を持てないのか?自信がないとどうなるのか?どうすれば自信が持てるようになるか?がわかりやすく書かれています。心理学的根拠から実際の症例を交えて解説されているため、共感できる部分が多いです。自信は、自己評価・行動・自己主張の3つの要因からなっていて、自信を持つためには、この要因を1つずつ改善していく必要があると述べています。自信をつけるための方法もかなり具体的に書かれていて、なぜその方法が有効なのかを踏まえた上で実践できるのでオススメです!

「本当の自信」を手に入れる9つのステップ/ 水島 広子(著)

【本の紹介と感想】

精神科医の水島広子さんによって書かれた「本当の自信を手に入れるための本です。この本で自信はDo(達成や成果に対する自信)Be(自分がどうありたいかという思いに対しての自信)の2種類があるとされていて、著者はBeの自信を大切にするよう伝えています。今まで私は、どうしたら自信を持てるのか考えてきました。でも、この本を読んで「今のままの自分を好きになること」が、本当の自信をつける事への近道なんだとわかりました。

まとめ

いかがでしたか?どの本も、読み終えると考え方が変わったり、ポジティブになれるような本ばかりですよ!

そうだね!自己肯定感や自信って、要するに自分の考え方次第だもんね。
参考にしてみるよ!

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