吊り橋効果を使って気になる相手をドキドキさせる方法

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心理学・男心女心
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好きな女性がいるんだけど、どうやって振り向かせたらいいかわからないよ・・・

そんな時は、“吊り橋効果”を使ってみてはいかがですか?

吊り橋効果”? 聞いたことあるけど、それって何?

このように好きな人を振り向かせたい、片思い中だけど何をしたらいいかわからない方いませんか?

そういう時は、心理テクニックの1つ吊り橋効果を恋愛にも使ってみましょう!(*´ω`*)

知っている人も知らない人もぜひ参考にしてみてください!

 
この記事はこんな方にオススメ!
  • 好きな人または片思い中の人がいる
  • 相手との距離を縮めたい
  • 相手をドキドキさせたい、振り向かせたい
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吊り橋効果とは?

吊り橋効果”とは、不安や恐怖を一緒に体験した人に恋愛感情を持ちやすくなる心理効果のことです。

吊り橋のような高くて揺れる場所では、その恐怖や不安から緊張し、ドキドキしますね。

その恐怖によるドキドキを脳が勝手に恋による効果だと勘違いしてしまう現象のです!

心理学者の実験

吊り橋のイラスト

吊り橋効果”は、1947年にカナダの心理学者ダットンとアロンが行った「生理・認知説の吊り橋実験」によって実証されました。

実験の対象となったのは、18歳~35歳までの独身男性で、場所は「高さ70mの揺れる吊り橋」「高さ3mの安定した橋」の2か所で行われました。

それぞれの橋を渡っている途中で、女性によるアンケートに答えてもらい「アンケートの結果が気になる方は電話してください」とその女性の連絡先を受け取ります。

後日かかってきた電話数の統計をとったところ、

「高さ70mの揺れる吊り橋」を渡った男性18人中9人が電話をかけてきた

「高さ3mの安定した橋」を渡った男性16人中2人が電話をかけてきた

という結果になりました。

うわ! 2か所でこんなにも差が出たんだ!

実験からわかったこと

この実験によって、70mの吊り橋を渡った男性は「吊り橋の恐怖と緊張から起こるドキドキを、その場にいた女性への恋愛感情だと勘違いした」と推測することが出来ました。

不安定な吊り橋の上では、緊張によって心拍数が上昇します。

この時に脳から快楽物質であるドーパミンが分泌され、恐怖や緊張を楽しさや恋愛といったポジティブな捉え方をしてしまう事が、勘違いを生み出す原因とされています。

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吊り橋効果を使える場面や場所

“吊り橋効果”は吊り橋でしか効果がないわけではありません。
日常の中でも、緊張やドキドキを味わえる場面や場所をいくつかご紹介していきます!

はい!それはぜひ活用したいですね!

スポーツをする・観戦する

パブリックビューイングのイラスト

スポーツをして体を動かすことで心拍数が上昇し、ドキドキします。

この時に近くに異性がいると、運動のせいで心拍数が上がっているのか、異性を意識して上がっているのか脳がわからなくなり“吊り橋効果”が起こります!

スポーツ観戦も同様に、白熱した試合にこっちまでハラハラ・ドキドキするため、期待できます!

同じチームを応援することで、仲間意識であったり、勝ったときの喜びも共有できますね(*^^*)

遊園地などテーマパーク

ジェットコースターのイラスト

遊園地やテーマパークには、たくさんのアトラクションがあり、デートの定番でもありますね!

中でも、“吊り橋効果”が期待されるアトラクションは「絶叫系」「ホラー系」です。

どちらもスリルがあって、慣れている人でもドキドキしますね!

苦手な場合は観覧車なんかもオススメです(^^)/

映画を見る

映画館のイラスト

映画だったら「アクション映画」「恋愛映画」「ホラー映画」がおススメです!

まるで映画の主人公になった気分でドキドキします。

部屋でDVDを見るのもいいですが、映画館だと周りは暗くなるし、臨場感があるため、よりドキドキ感が増すでしょう(*´ω`)

相手との距離も自然と近くなるし、見終わった後も映画の内容で盛り上がれます。

お酒を飲む

バーで飲むカップルのイラスト

アルコールをとることで血流を改善し、心拍数が上がります。

お酒を飲んでいると、顔が赤くなったり、ドキドキしますので、それを近くの異性に対してドキドキしていると勘違いしてしまうのです。

また酔った勢いで、大胆な行動をとったり、普段より衝動的な恋愛ができるでしょう!

その他

ババ抜きのイラスト

・勉強や試験など、同じ課題に取り組む

・難しい仕事やプロジェクトを共にこなす、乗り越える

・音楽ライブに行く

・アウトドアや、山登り、スキーなど

・展望台や高層ビル

・ゲームをする

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注意点・気を付けること

たとえ“吊り橋効果”が上手くいったとしても、注意点がありますのでそれもご紹介しておきますね!

えっ!! そうなんだ。覚えておこう!

長続きしないこともある

何回か出てきましたが、所詮“吊り橋効果”は、脳の勘違いです。

相手がふと冷静になったとき「なんであの時ドキドキしたんだろう・・・?」とか、「私、あの人の事本当に好きなのかな・・・?」など思う場合も。

あくまでも“吊り橋効果”は相手を好きになるキッカケに過ぎないのです。

必ず効果があるとは限らない

好きな人や片思い中の相手に、“吊り橋効果”を試してみるのはいいですが、必ずしもうまくいくというわけではありません。

何回やってもダメな時はダメですし、誰にでも好意を持たせることができる魔法でもなんでもないのです( 一一)

うまくいかなかったら他の方法に切り替えてみましょう!

相手に合わせる

いくつかドキドキするシチュエーションをご紹介しましたが、相手によっては苦手な場合もあります!

怖いものが苦手だったり、アトラクションに乗れなかったり、お酒が飲めなかったりといろんな人がいますので、無理やり連れていくのではなく、相手の合意を得てからにしましょう!

ドキドキする前に嫌がられたり、嫌われてしまっては意味ありませんからね( `ー´)ノ

まとめ

いかがでしたか? “吊り橋効果”は理解できました?

はい! 結構身近でドキドキを味わえる場所って多いなと思いました!
遊園地や映画館がデートの定番になることも、わかりますww

いろんなシチュエーションで、気になる相手に振り向いてもらえるよう頑張ってください!

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