なぜ女性はスイーツが好き?甘いものがやめられない理由と抑え方

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ダイエット・美容・健康
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なんで、女性は甘いもの好きが多いのかな?

たしかに、スイーツ店などは女性客が多いですよね。

そうそう。彼氏はあんまり甘いもの食べないし・・・
どうしてなの?

このように、男性に比べると女性の方が甘いものを好む人が多いイメージありませんか?

人気のケーキ屋や、カフェ、スイーツバイキングなどは、圧倒的に女性客が多いです。

ダイエットを始めても、ついつい甘いものを食べてしまい、悩んでいる女性もいるのではないでしょうか。

そこで今回は、女性にスイーツ好きが多い理由と、甘いものの抑え方についてまとめましたので、悩んでいる女性の方は参考にしてみてください!

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甘いものがやめられない理由

では、なぜ甘いものがやめられないのか?見ていきましょう!

気になるわね!

女性ホルモンによるもの

妊婦・妊娠のイラスト(赤ちゃん)

女性の体は「エストロゲン」「プロゲステロン」という女性ホルモンの働きにより調整されています。

エストロゲンは女性らしい体作りや自律神経、皮膚や脳の働きに関わっています。

このホルモンが多く分泌されている時期は、基礎体温が下がります。

また、プロゲステロンは基礎体温を上げる作用があります。

この2つのホルモンによる分泌量のバランスで、生理や妊娠・出産などが可能になります。

このエストロゲンとプロゲステロンの分泌量がバランスよくまとまっている状態のとき、「甘いものを欲する嗜好が高まる」と言われています。

特に生理前に甘いものを欲するのも、この2つのホルモンの影響なんですね。

自律神経によるもの

過食症のイラスト

男性より女性の方が血糖値が下がりやすく、上がりにくいとされています。

このことから、女性は男性よりも交感神経の緊張が弱く、血糖値が下がりやすいので、甘いものを食べて血糖値を上げようとするのです。

本能的なもの

脳波のイラスト

女性ホルモンは、女性としての体系や機能を維持するために必要不可欠な物質です。

身体の中で作られた女性ホルモンは、皮下脂肪に蓄えられています。

このホルモンを蓄えるための皮下脂肪は女性にとって大切なもので、それを生成するためにカロリーを必要とすることを、女性の脳は本能的に知っているのです。

“皮下脂肪を蓄えること=女性らしさを保つため”なので、脳の働きによってカロリーを多く摂取しようとするのです。

なるほど!女性は身体の仕組みから、本能的に甘いものを摂取しようとするのね!

そうですね!でも、中には甘いものを好まない方もいますから、女性=甘いものが好きというわけではありませんよ。

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甘いものが食べたいときの抑え方

本能的に食べたくなるんだから、抑えるのって難しいんじゃない?

仕方ないと諦めてしまっては、欲求が抑えられず、どんどん太ってしまいますよ!
いくつか方法を教えますね♪

バランスの良い食事を摂る

食事をしている女性のイラスト

太るから・・・ダイエット中だから・・・という理由で、食事を抜いたり、サラダだけなどになっていませんか?

3食しっかり、バランスよく食べないと、食後にデザートが食べたくなったり、空腹になって間食してしまう可能性が高くなります。

その際、早食いも禁物です。

ゆっくり時間をかけて食べると、満腹中枢が働き、ドカ食いを防げます。

炭水化物中心ではなく、腹持ちのいいタンパク質や血糖値の上昇を抑える食物繊維の多い食事を心掛けましょう!

身近に甘いものを置かない

お菓子の詰め放題のイラスト

かばんや引き出し、冷蔵庫などすぐ手が届く場所に甘いものを常備していませんか?

いつでも甘いものがある環境だと、つい食べてしまいます。

そして無くなったら、補充する・・・の繰り返しでは、甘いものへの欲求は一向に抑えれません。

何気なくコンビニへ行ったり、買い物のついでに甘いものを買ってしまう習慣も、意識して改善しましょう。

水を飲む・しっかり寝る

ミネラルウォーターのイラスト

喉が渇いていると、甘いものが欲しくなることがあります。

甘いものが食べたくなったら、水分を補給する習慣をつけてみましょう!

その際はもちろん、砂糖が入っているような清涼飲料水ではなく、水かお茶です。

また、しっかり睡眠をとることで、甘いものへの欲求が緩和されるという研究結果があります。

睡眠時間が4時間以下の人は太りやすいとも言われています。

そのためにも、睡眠時間をしっかり確保しましょう!

ストレス対策をする

ストレスを抱えている人のイラスト(女性)

糖質や糖質を多く含む炭水化物をとることは、ストレス解消につながります。

そのため、イライラしたり疲れた時に、ついつい甘いものを食べてしまう習慣になっていませんか?

甘いものを摂取すると血糖値が上昇し、一時的にストレスは緩和されますが、その後急降下するため、また甘いものが欲しくなる・・・といった悪循環に陥ってしまいます。

ストレスを感じたら、甘いもので発散するのではなく、運動や趣味など別のものに変えていきましょう。

糖質が低いものを選ぶ

砂糖のイラスト

どうしても甘いものが食べたい!という場合は、糖質の低いお菓子を選びましょう。

コンビニなどでも、糖質を抑えたロカボ商品などが増えてきています。

味や食感も美味しいので、普通のお菓子感覚で食べれますよ♪

ぜひ糖質の低いものに置き換えてみましょう!

まとめ

いかがでしたか?甘いものを抑えるには、少しずつ習慣を変えていくことが大切です。

そうね!女性が甘いものを好む理由もわかったし、対策もいろいろやってみようかな!

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